復興拠点外の方針早く ~福島・双葉町が要望


6月14日(金)、私は国会内で福島県双葉町の伊沢史朗町長と佐々木清一議長に会い、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた重点要望を受けました。

伊沢町長らは、避難指示が出された市町村で唯一、解除が進んでいない現状を指摘。来年春にJR常磐線・双葉駅周辺の先行解除、2022年春に帰還開始をめざしているとして、「復興財源と国の支援体制の長期的な確保を」と求めました。

帰還困難区域に整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)の状況にも触れ、拠点外の解除に向けた方針を早期に示すよう訴えました。

私は「今夏に政府へ提出する第8次提言に盛り込みたい」と語りました。

関連記事

  1. 常磐道・ならはスマートIC開通式に参加

  2. 「原発事故の影響深刻」福島・飯舘村、いわき市を調査

  3. 被災地の生活再建後押し ~三陸沿岸道開通式典に参加

  4. 村井宮城県知事から復旧・復興のための追加予算措置等について要望

  5. 菖蒲田浜地区復旧・復興事業竣工式に参加

  6. 「宮城の復興促進に全力」震災復興支援推進現地合同会議を開催