復興へ長期支援 不可欠 ~福島・双葉町長が訴え

12月7日(金)、私が本部長を務める、公明党の東日本大震災復興加速化本部は、衆院第2議員会館で、福島県双葉町の伊沢史朗町長と会い、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた、長期的な支援に関する重点要望を受けました。

伊沢町長は、今でも町の96%が帰還困難地域に指定されている現状を指摘し、2020年度末までの「復興・創生期間」後も国からの支援が不可欠だと強調。復興を進める財源を長期的に確保するよう求めるとともに、「(20年度末に設置期限を迎える)復興庁が廃止されてからも、国による被災地支援体制を確保してほしい」と要請しました。

私は、「思いを受け止めて復興へ一緒に努力したい」と語りました。



関連記事

  1. 党福島復興加速化合同会議に出席

  2. 「自公作業チーム設置へ」福島第1の汚染水問題

  3. 「一日も早い復旧・復興へ」宮城県南三陸町・佐藤仁町長と対談

  4. 宮城・岩沼市 海抜0メートル地帯を視察

  5. 「教育現場の復興に全力」宮城県内の学校関係者と意見交換

  6. 与党第8次提言 「人間の復興」成し遂げる ~公明新聞インタビュー