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 10月14日、衆議院が解散となり、10月19日公示・10月31日投開票の日程で第49回衆議院総選挙が行われることになりました。

 自民党は、9月29日に総裁選挙を実施し、第27代総裁に岸田文雄氏を選出。岸田氏は、10月4日に国会の首班指名をうけ、第100代内閣総理大臣に就任し、岸田内閣を発足させました。首班指名に先立つ10月1日、自民・公明両党は党首会談を行い、新たな連立政権合意を交わしました。連立政権合意では、今後の政権運営の基本方針について、前文で「謙虚な姿勢で真摯な政権運営に努め、国民の命と健康、雇用と暮らしを守る」と明記。「コロナ禍の克服と力強い日本の再生を成し遂げる」として新政権で推進する10項目の政策を列挙しました。

 公明党は、10月7日に①感染症に強い日本へ ②ポストコロナへ経済と生活の再生を ③子育て・教育を国家戦略に ④つながり支えあう社会へ ⑤安全・安心の「防災大国」へ  ⑥「政治とカネ」問題にケジメを―の6項目からなる「衆院選マニフェスト」を発表しました。今回総選挙の公明党の目標は、北海道10区(いなつ久)・東京12区(岡本みつなり)・大阪3区(佐藤しげき)・大阪5区(国重とおる)・大阪6区(いさ進一)・大阪16区(北がわ一雄)・兵庫2区(赤羽かずよし)・兵庫8区(中野ひろまさ)・広島3区(斉藤てつお)の9小選挙区の完勝と比例区800万票の獲得です。

 今回、私を含め苦楽を共に戦ってきた7人の議員が引退、新しい若い世代に公明党を託す世代交代の選挙となります。
 東北ブロックでは、庄子賢一氏(東北学院大卒 元・宮城県議会議員5期 58歳)、佐々木雅文氏(東北大卒 弁護士 40歳)の2氏が立候補、東北2議席を目指し、全力を挙げたいと決意しています。

 平成2年2月に初当選してから31年。変わらぬ皆様の温かいご支援のお陰で充実した議員活動を全うすることができました。とりわけ東北の皆様には、平成8年から8期25年間国会に送っていただき、賜り感謝の思いで一杯です。

 皆様には、引き続き公明党に温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

令和3年10月14日

井上義久


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