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東日本大震災 復興への取り組み

景気回復を確たるものにして
国民生活の安定と向上を図るために

ごあいさつGreeting

 暑中お見舞い申し上げます。
 例年になく雨の多い梅雨が明け、厳しい暑さが続きます。また、コロナ禍で何かと不自由な生活を余儀無くされておられる事とお察し申し上げます。
平素より、私の政治活動そして公明党に深いご理解と温かいご支援を賜り、大変に有難うございます。

 中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は、各国それぞれの防疫体制にもかかわらず、瞬く間に世界の各地に広がりパンデミック(世界的大流行)となりました。7月末の世界の感染者は1400万人超、死者は60万人超に上ります。
 日本では1/16に初めての感染者が確認され、1月下旬から本格的な感染予防対応がとられました。病原体が未知で効果的な治療薬・ワクチンが未開発のため、日本政府は、3蜜(密閉・密集・密接)回避や外出自粛を国民に要請する一方で、医療体制の整備状況を見据えつつ感染源を見逃さず早期対処するクラスター対策を徹底、国民皆様のご協力もあって、欧米に比して感染者・死亡者を少なく抑えられています。
 また、政府・与党としてはコロナ禍による経済の落ち込みと困窮する国民の暮らしを守るため、かつてない規模の補正予算を二度にわたり編成、早期に成立させました。

 公明党は、政府の対策本部に先立って党対策本部を発足させ、矢継ぎ早に提言を取りまとめて政府に提示。専門家会議の設置や一人10万円の一律給付金、中小企業・小規模事業者の持続化給付金、学生への支援等々 多岐にわたる数々のコロナ対策施策を実現しました。
 今後は、感染の第2波・第3波に備えながら、経済活動、社会活動の回復・平常化を図ることが大きな課題です。さらには今回のコロナ禍によって浮き彫りとなった国内問題(デジタル化の遅れ、権力の在り方、医療体制など)や国際社会の課題(自国第一主義と国際協調)について、公明党としての新たなビジョンと具体的方策を検討し、国民に提示していかなければならないと考えています。
 皆様には、今後とも変わらぬご支援とご指導を宜しくお願い申し上げます。

 暑さ一段と厳しき折、御身体には呉々もご留意の上 ご活躍下さるよう心より祈念申し上げ、私の報告とさせていただきます。

令和2年8月3日

井上義久


活動ブログBlog

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