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Reconstruction

東日本大震災 復興への取り組み

景気回復を確たるものにして
国民生活の安定と向上を図るために

ごあいさつGreeting

 健やかな2019年の新春を心よりお慶び申し上げます。
 平素より私の政治活動に温かいご理解と力強いご支援を賜り、大変に有難うございます。昨年9月30日の党大会で、9年1ヶ月務めた党幹事長の任を退き、党副代表に就任して新たな戦いを開始しました。
 2019年は日本にとって大きな節目となる年。4月に明仁今上天皇が生前退位され、5月1日に現皇太子殿下が第126代 徳仁天皇に即位されます。元号も平成から新元号に変わり、日本の新しい時代が始まります。
 政治的には、4月に統一地方選挙、また東北では東日本大震災によって選挙期日が変更となった岩手・宮城・福島の「復興創生選挙」も断続的に実施されます。さらに7月には参議院議員選挙が行われ、日本の新しい時代の政治リーダーを選択する選挙になります。公明党にとっては、結党55周年を迎えるための大事な選挙です。地方議員は公明党ネットワークの要であり、参議院は政治の安定の軸であることを考えると、負けるわけにはいかない最重要の選挙です。日々地域の声に耳を傾け、政策に磨きをかけて「衆望」を担う公明党として断固勝利してまいる決意です。
 皆様方お一人お一人のこれまでにも増すご支援を心よりお願い申し上げます。
 もう一つの重大事は、10月に予定されている消費税率の引き上げと軽減税率制度の導入。日本の財政状況と超少子高齢社会を考えると避けられない政治決断ですが、ようやく回復してきた景気経済を損なうことがあってはなりません。政府与党として考えうる全ての施策を総動員し、安定した日本経済を担保して、日本が直面する人口減少社会・超少子高齢化を克服していかなければと決意を新たにしています。
 寒さ一層厳しくなる折、御身体には呉々もご留意の上 ますますご活躍下さるよう心より祈念申し上げ、私の報告とさせていただきます。

平成31年1月1日

井上義久