2016年度予算案の審議が始まりました。
 1月22日(金)に政府四演説(内閣総理大臣の施政方針演説、外務大臣の外交演説、財務大臣の財政演説、経済財政政策担当大臣の経済演説)が行われ、1月26日(火)に衆議院、27日(水)衆議院及び参議院、28日(木)参議院の本会議で各党代表質問が行われました。

 私は27日(水)の衆議院本会議で公明党を代表して質問に立ちました。私は、今国会を「未来への責任を果たす国会」と位置付けた上で、「経済・財政政策」「一億総活躍社会の実現」「社会保障の強化」「復興の加速」「防災・減災」「外交・安全保障」をテーマに、今国会で取り組むべき政策課題について安倍総理及び石井国交大臣に質問しました。私は、賃上げ等による経済の好循環の加速で日本経済の再生を確実にすると共に、一人ひとりが自己実現できる一億総活躍社会を築く必要性があることを強調。またTPPに対応する農林水産業施策の強化や軽減税率の意義と財源確保、子育て・介護に対する働き方改革、地域包括ケアシステムとがん対策等も取り上げました。さらに東日本大震災から丸5年を迎える本年、「人間の復興」を目指して被災者と共に戦い続ける決意も述べました。(詳細はブログを参照下さい)

 日本が直面する重要諸課題への対応を具体化する大事な予算案。与野党ともに国会における政策論議を深めると同時に、速やかな予算執行を行うことが重要です。2月〜3月の実りある国会論戦を経て、予算の年度内成立を目指して参ります。
 内政外交共に対応すべき重要課題が山積していますが、一つひとつ的確な対応を具現化して、国民の皆様の期待と負託に応えていかなければならないと決意を新たにしています。

 皆様方には、これまでにも増す温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成28年1月30日








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