第190回通常国会が閉幕しました。
 今国会では、2015年度補正予算が早期に、16年度予算は年度内に成立。また政府提出法案も、ほぼ90%が成立しました。多くの議員立法も実現し、公明党が長年取り組んできた、「成年後見制度利用促進法」や「改正発達障害者支援法」などが可決成立しました。

 4月に発生した平成28年熊本地震では、多くの方が犠牲となり、また今も多くの方々が避難生活を余儀なくされております。改めましてお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。この地震において、公明党は政府と連携し、山口代表をはじめ、多くの国会議員が現地に赴いて迅速に対応しました。私も4月21日に現地入りしました。東日本大震災で各議員が担当の市町村に通い、被災者に寄り添って、さまざまな課題に対応してきた経験が生きたと思っています。この脈々と引き継がれている経験は、党の貴重な財産です。

 一方、東日本大震災は発災から5年が経ち、今年度から「復興・創生期間」という新たなステージに入りました。生活や住宅の復興はもちろん、「心の復興」を被災者が成し遂げることができるまで、寄り添ってまいりたいと思います。

 いよいよ参議院議員選挙が始まります。テーマは「継続と安定」。政策を継続させ、経済再生、社会保障改革、地方創生そして外交諸課題の解決を成し遂げていきたいと考えております。そのためには「政治の安定」が不可欠であり、引き続き、自民・公明の連立政権への国民の信託が得られるよう、公明党が先頭に立ち、断固勝利していきたいと決意をしています。
 皆様方には、これまでにも増す温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成28年6月2日








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